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先進医療と臓器移植に特化した保険「リンククロス コインズ」

Set of surgical instruments during operation.

 

リンククロス コインズは、先進医療と臓器移植に特化した損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の臓器移植医療給付金付先進医療保険です。
最近の医療保険は特約で先進医療の保障をプラスできますが、少し前に加入した医療保険には先進医療の保障がありません。
先進医療の費用(技術料)は、高額であることと公的健康保険の対象でないことから医療保険でカバーすることが望まれます。

 

先進医療

先進医療は厚生労働大臣が先進医療と定める医療技術で、平成29年2月10日で109種類あります。
先進医療は健康保険の対象にするかを検討中の技術で、対象が確定すると先進技術から外れます。

先進医療は基準に適合する病院または診療所でしか受診できまいことから、少し前までは身近な医療法ではありませんでした。
しかし、がん治療などに効果が期待され関心が高まっています。

先進医療は健康保険の対象にならないこともあり、以下に示すように高額な医療費になります。

  •  多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術は1件あたり約55万円
  •  がん治療の重粒子線治療は1件あたり約309万円
  •  がん治療の陽子線治療は1件あたり約276万円など

 

医療費が高額になることから医療保険の保障の対象にしたいところですが、長く加入している(過去の)保険は先進医療を保障の対象にしていなかったために、先進医療の保障を受けるためには、保険を解約して先進医療の保障をつけられる保険に再加入する必要があり、悩まれている方も多いと思います。

このようなときに、先進医療と臓器移植に特化した主契約(特約でないので単独で加入できる)の保険です。

 

臓器移植

臓器移植は治療で機能を回復できない場合に、心臓・肺・肝臓・すい臓・小腸・腎臓などの臓器を移植して機能を解決する治療法です。
臓器の機能を回復する効果の高い治療法ですが、他の方の健康な臓器の移植が必要なことから提供者(ドナー)を見つけることが難しい状況が続いている将来の治療法です。

臓器移植を国内で受けられる場合、健康保険の対象で高額療養費制度があることから自己負担分の医療費は抑えられますが、入院期間が長いので入院費用は高額になります。

 

リンククロス コインズ

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命が2016年9月から販売している先進医療と臓器移植に特化した保険です。

 

□ 保障内容

保障内容を以下に示します。

  •  通算2,000万円までを保障する先進医療給付金
  •  先進治療1回につき5万円を支給する先進医療一時金
  •  所定の臓器移植を受けると1回を限度に1000万円を支給する臓器移植医療給付金

 

□ 保険料と保険期間

保険料は、年齢や性別に関係なく月々500円です。
保険期間等は、以下になります。

  •  契約年齢:20歳〜69歳
  •  保険期間:1年
  •  保険料払込期間:1年

保険期間が満了した場合、加入者の健康状態にかかわらず、年齢の上限なく自動更新されます。

 

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